高品質の食肉生産に努め
地域社会の発展に貢献します

私たち太田産商は、昭和42年の創業から今日まで、安全で安心のできる豚規格肉製造を行ない、皆様へ美味しい豚肉を提供できるよう努めてまいりました。

山形県庄内地域は、広大な庄内平野を中心に、東に出羽三山、北に鳥海山、南に朝日連峰、西は日本海に囲まれ、山・里・海の大自然がもたらす四季折々・多種多様な農産物による食文化が育まれており、鶴岡市は平成26年(2014)12月にユネスコ食文化創造都市に認定されております。弊社は早期から「地元貢献」を合言葉に、新鮮で栄養価の高い庄内産豚肉の増産を図るべく「有限会社最上川ファーム」を立ち上げました。そして、本社工場を中心に、豚肉のトレーサビリティをはじめ、厳正な衛生管理のもと豚規格肉製造に取り組んでおります。

 今後も多様化していく食の世界に立ち遅れることのないよう社員一丸となり日々研鑽を積み、皆さまの食卓を幸せにできるような美味しい豚肉をお届けできるよう、ひたむきに努力を継続してまいります。

会社概要

Company Profile

会社名太田産商株式会社
代表社名代表取締役 太田 正弘
所在地(本社工場)
〒997-0017 山形県鶴岡市大宝寺字立野503-1
(第二工場)
〒997-0017 山形県鶴岡市大宝寺字立野599-3
設立昭和42年4月(1967年)
資本金3,000万円
従業員数84名(うち男性54名・女性30名)
事業内容・豚規格肉
・豚内臓肉
・国産食肉加工品
営業品目格肉、豚内蔵肉、国産食肉加工品
関連会社有限会社最上川ファーム

沿革

HISTORY

昭和42年4月(1967年)

鶴岡市大山に太田産商株式会社を設立

昭和53年(1978年)

鶴岡市大宝寺に食肉処理工場を建設・規格肉製造販売を開始

平成10年(1998年)

庄内町古関に㈲最上川ファームSPF豚認定農場竣工

平成15年8月(2003年)

鶴岡市大宝寺に新社屋、新食肉処理工場を竣工

平成23年10月(2011年)

加工部門及び精肉部門の増設

平成24年3月(2012年)

ISO9001:2008認証取得

平成29年3月(2017年)

ISO9001:2008認証取得

令和元年10月(2019年)

大型急速冷凍保管庫増築(2室)

現在に至る

ロゴマーク

LOGO MARK

Design Concept

肉のカタチを有機的にとらえながら、全体でOTA の「O 」をシンポライズしています。
また、「0」から次の「0」が生まれ続いている、繋がるフォルムで未来や次の世代へと企業が続いていく姿を表現しています。
企業の誠実さ「切る」と言う業務内容を表現する白いラインはOTA の「T」「A」を描いています。

東北芸術工科大学企画構想学科ボブ田中ゼミの皆様のご協力のもと、太田産商の新しいロゴマークを作成しました。創業当初から変わらない私たちの強みである「ひたむきさ」をデザインで表現しています。

関連会社

Group Company

最上川ファーム

最上川ファームは、日本SPF豚協会認定農場の厳格な基準をクリアした、豚が健康に育つ最高の環境にあります。最上川のほとりでストレスなく、ひと手間かけた餌を食べてすくすく育てられた豚のお肉は、脂が柔らかく、臭みのない肉質が特徴です。